毎年のように、バタバタと慌ただしく年が明けました。
今年も宜しくお願いいたします。
30日のお餅つきの後は、時計を見ながらお正月を迎える準備をします。
主人はしめ縄を我が家流にやり替えたり鏡餅の用意、私は台所でおせちの準備。
神仏のお供えが主役なので、年が明けるまでに手抜かり無くやらなければいけません。
これは台所の神棚の鏡餅。
神仏のお供えのお雑煮(3が日間)です。
庭のお社の分も合わせるとこんなに沢山。
元旦はおせち料理も少しずつ全種類お皿に盛りお供えします。
厄介なのは、お供えなのでお味見が出来ない事。
朝祝いの定番のお料理です。
黒豆、数の子、ごまめ、棒だら、牛蒡の細切りの胡麻和え(叩き牛蒡にしません)、金柑の甘露煮、小芋。
ごまめは飴煮でなく、かりんとうの様に砂糖でカリカリにします。
春慶塗の2段の重箱が小さいので、子供たちが小さい時は使っていましたが、以後ずーっと大皿と鉢で好きな様に食べます。
鏡餅は、父の代から白餅と色餅。(我が家流)
白餅ばかりだと飽きて食べないからだそうです。
昔、人数が多い頃は、黒豆や干しエビも入れたとか・・・
今は、青海苔、シナモン、粟、白の4臼に決めています。。
種類を増やすと、お餅の量が増えて食べられないし、体力的に無理ですから。
シナモンは、スティックをミルサーで粉末にしたものを混ぜています。
長年市販のパウダーを入れていましたが、香りが弱いので昨年から自家製パウダーにしました。
パウダーを沢山入れると、お餅がつきにくくて大変なのですが、今回ちょっと分量が少なかったみたいです。
これは、鏡餅の余分を伸し餅にしたものですが、我が家は昆布と鰹のだしで白味噌仕立てで、野菜は入れません。
食べる時に花鰹を乗せます。
いつまで家で餅つきが出来るのだろうと、体力的な心配が常にあります。
息子が一人で4臼は無理だと思いますし・・・