2019年1月5日土曜日

2018年12月16日日曜日

花柚子の甘露煮


豊作の花柚子の甘露煮。
小さめの物を選んで、おせち料理に作る「金柑の甘露煮」と同じように作ってみました。
そのまま生食できる金柑より、少し苦みがあります。


3度茹でこぼして、


押しつぶして切り込みを入れ、切り目から箸で種を出します。
皮がとても柔らかいので、6カ所に包丁を入れました。
金柑の時は、この倍ほど切り込みを(茹でる前に)入れます。


これを、濃いめの砂糖液で煮ます。


煮詰めたら出来上がりです。



2018年11月28日水曜日

柚子


今年は、大豊作で20㎏。

一人で頑張って採ったら・・・
腰をやられました。(笑)

お隣の外人さん、柚子好きなので沢山差し上げるのですが、毎年「柚子ジャム」を作って持ってきて下さるのです。
いっぱいあるので減らしたいのですけど・・・ね。(’-’*)

さて、今年はどうしよう。
あちこちに、もらって頂いてもなかなか減りません。



2018年11月21日水曜日

八ツ橋とボーロ


お正月用のお餅に入れた残りのニッキ(シナモン)が沢山あるので、少しでも減らしたいので「八つ橋」を作りました。
クックパッドで探して、これはどうかな?と作ってみました。
結果は、
ん・・・・・ちょっと違う。
京都で長年食べ続けてきたあの味とは別物。
ニッキ煎餅?みたいな・・・
レシピを考えた人は、同じ素材で色々工夫されたのだと思うけれど、市販品と同じように作るのはなかなか難しいものですね。
甘みも少し足らないようなので、「砂糖がけ」にしました。
これで何とか食べやすくなった感じです。(笑)


次に、
ボーロを作ってみようと思ったけれど、蕎麦粉がないので「蕎麦ボーロ」は出来ないし、小麦ブラン(ふすま)を小麦粉と半々で焼いてみました。


悪くないのですが、なんとなく雑穀臭い・・・
主人の提案で、今度はシナモンをプラスして臭いを誤魔化してみます。(笑)



2018年11月10日土曜日

おやつ色々





おやつがないと寂しいので作りました。

スライスアーモンドのココア砂糖がけ、クルミの砂糖がけ。
黒糖がなかったので、頂き物の「喜界島 島ザラメ」を使いました。
黒糖がそれほど好きでないので、私はサラッとしていてこの方がいい。

米粉、砂糖、卵、べーキングパウダーだけの蒸しケーキ。

砂糖入りのわらび餅。

アーモンドココアクッキー。

BSのワールドニュースで、「砂糖の摂りすぎに注意」と・・・
フランスでは、昔と比べたら一人あたり30倍も砂糖を食べていて、肥満が問題になっているそうです。
砂糖を食べ続けると、麻薬と同じように止められなくなるそうで、どんどん沢山食べたくなると言うマウスの実験結果が出たらしい。

食べ過ぎはいけないけれど、やっぱり甘い物は美味しいし・・・(・_・、)

ちょっと辛いものが欲しくなったので、ポップコーンも作ってみました。(笑)





2018年10月25日木曜日

ビーズの小物


 30数年前、娘を遊ばせる為に一緒に作りました。
この中のいくつかは、娘が頑張って作りましたが、ちょっと複雑なものはハマってしまった私の作品です。(笑)

ワイヤーが切れてしまった物、変色してしまった物・・・
今なら、可愛らしい飾り物も沢山売られていますが、ワイヤーとビーズだけで思い出を一杯残せました。


私も娘もお気に入りの「帽子と靴」。


左端の人形は、娘が作ったらしいです。
忘れてしまっていますが・・・


幼稚園の時の手提げ袋に縫い付けていた蝶々と、ピンを付けてブローチにしたもの。

こんな環境で育ったせいか、娘は器用ですね。
楽しむって大事かな。



2018年10月8日月曜日

ハッシュドビーフ



我が家では、牛肉を食べないので「ハッシュドポーク」です。
俗に「ハヤシライス」と言われていますが、語源は色んな説があるようです。
「ハッシュ」は「薄く切る」と言う意味で、手早く出来るシチューのような料理と書いてありますが、ルーを作るのにちょっと時間が掛かります。

米粉(小麦粉)とバターを気長に褐色になるまで炒めて、トマトピューレーを加えたスープで伸ばし、このくらいの色になればOK。
私は、豚肉、玉葱、しめじ、グリンピースを入れます。

40何年前の飯田深雪さんの料理本が、まだまだ活躍しています。(^-^)V