お供えのお下がりの剣先スルメが、どんどん溜まってしまうのが悩みの種です。
時々、佃煮にします。
鰹節削り器で細く削るのですが、これが主人が考えた道具です。
プラスチックの板2枚の間に、スルメの胴の部分(生のもの)を縦に二つ折りにして挟み、クリップで止めて削ります。
指をケガしない為の工夫です。
スルメの長さ20cm2枚分でこれだけ。
煮ると、もっとかさが減ってしまうし、食べるとすぐになくなってしまいます。(*_*)
ネットで検索してみたら、「切りイカ」としてこの状態に加工した物が売られています。
機械で大量に作った物でも、やっぱりお値段が高い・・・
これは、「労力」と「剣先スルメ」と言うことを考えると、高級食材になるかも。(笑)