2019年4月26日金曜日
花鯛の煮干し
珍しい物を見つけました。
3~7cmの花鯛の煮干しです。
鰯の煮干しと同じ値段・・・だったらこちらの方が上品な出汁が取れるから、澄まし汁にも使えそう。
出汁を取るだけでは勿体ないので、1時間ほどオーブンで乾燥させたら、そのままポリポリと鯛1匹(笑)が丸ごと食べられます。
カルシウムたっぷり~♪
色々使いたいので、ミルサーで粉末にしました。
稚魚だから、はらわたも頭もアクがないので全部使えて重宝します。
2019年4月24日水曜日
大学芋と鯛焼きでない鯛焼き
大正初期、帝大の赤門前のふかし芋屋があって、蜜に絡めた芋を売ったら学生の間で人気を呼び、この名前がついたそうです。
お供えのお下がりの処理によく甘煮や焼き芋にしますが、飽きてきたらちょっと頑張って「大学芋」を作ります。
手が掛かるけれど美味しい~♪
これは「鯛焼き」。(笑)
子供が小さい頃、1匹焼きの器具があったのですが、いつの頃か知人か親戚にあげたらしく何処にも見当たりません。
何十年も使っていないので、すっかり忘れてしまってる・・・
卵や牛乳を入れないオーソドックスな生地に粒餡を入れた、オムレツみたいな「鯛焼き」になりました。
でも、味はちゃんと「鯛焼き」です!
1匹ずつ焼くのを「天然」、何匹も1度に焼けるタイプのは「養殖」と呼ぶのを知っていました?(^_^)
2019年4月14日日曜日
海津大崎の桜
11日、琵琶湖最北端の満開の海津大崎へ行ってきました。
人の減る夕方を狙って行ったので、人は疏らで落ち着いて写真を撮れました。
前日の雨にも関わらず花は綺麗なままで、静かな夕暮れを満喫~♪
海津大崎の800本の桜が湖岸沿いに4km続き、その先の奥琵琶湖パークウエイも4000本の桜が美しい。
大満足の夕暮れ時のお花見でした。
2019年4月6日土曜日
クッキー3種
アイスボックスクッキーです。
棒状にして冷凍庫で冷やし、切って焼きます。
手の空いた時に材料を仕込んでおくと、1度に焼けて便利です。
オートミール・クルミ・チョコを刻んで入れた四角いのと、アーモンドスライスとカシューナッツを飾った2種類。
頂き物のクッキーのプラスチック容器が空になったので、焼いた物を詰めました。
又、1杯詰まると、満足感~♬
2019年4月4日木曜日
鮒寿司
先週、琵琶湖の最北端の近江今津までドライブして来ました。
ここは、鮒寿司で有名な250年の老舗の魚治さんです。
昭和天皇と皇太子時代の平成天皇も立ち寄られた事もあり、作家の遠藤周作もここの鮒寿司が大層お気に入りだったそうです。
主人は、他のお店の鮒寿司は食べられなかったけれど、ここのは癖がなく美味しいと言います。
ここ、海津大崎は桜の名所で、多くの観光客が訪れ、車も渋滞して動きが取れないほどになります。
そろそろ咲き始める頃ですね。
10日位が満開のようです。
2019年3月24日日曜日
お彼岸
21日はお彼岸のお中日。
急ぎの用事を済ませてから、夕方、仏様のお供えのおはぎを作りました。
1カップの餅米で小振りのおはぎが9個ほど出来ますが、お下がりの処理を考えると、これでも多いくらいです。
でも、お彼岸にこれをお供えしないと落ち着きませんね。
いつも、作ったお菓子や頂き物等は、まずお供えするのが我が家の習慣になっています。
毎朝のお水とお茶、晩のご飯(5つ)とお水とお茶・・・結構大変と言えば大変。
お供えのご飯を「ご飯さん」と呼んでいるのですが、正式にはどうなのか調べてみました。
「飲食」(おんじき)と呼び、宗派によって色々違うみたいです。
仏様に食事をしてもらうのではなく、感謝の気持ちを表す為なのだそう。
1日1回が理想的だけれど、無理をせず、炊いた時にお供えすれば良いということで、少し気持ちが楽になりました。(*´ー`)
「責任」を感じ、他にも一杯無理している事があるんだな・・・
そう思いました。
毎日の事で、少し「手抜き」も考えてみようか・・・
出来るかしら?(笑)
2019年3月11日月曜日
ピンクの小花のリース
ずーっと前から作りたかったリースを、一気に仕上げました。
突然スイッチが入ったので(笑)、黙々と作業を続けて完成!
小さい花は手間がかかりますが、満足~♬
年末のクリスマスリースは、イメージがまとまらなくて途中でストップしたまま。
これで、3ヶ月ぶりにストレス発散出来ました。 y(^ ^)y
登録:
投稿 (Atom)












