2018年2月11日日曜日

食べづらいチョコレート



又、「メサージュ・ド・ローズ」のチョコレートを頂きました。
自分では買うことのないお値段で、綺麗なバラの形のチョコレートなのですが、もったいなくてなかなか食べられません。(笑)
お洒落な化粧箱は、使う予定がないのに捨てられません。
この箱が3個も溜まりました。(笑)

ブランド品とか高級食品にあまり関心がないので、贈って頂いた方に申し訳なくなりますね。



2018年1月28日日曜日

どら焼き


古いお菓子の本のレシピで、どら焼きを作ってみました。
残っているあんこを片付けました。(笑)

焼き色を付ける為に水飴をいれるそうですが、これは凄い!
水飴ってこんな働きをしていたのですね。
市販のお菓子の原材料に、よく水飴が使われているのは知っていますが、綺麗な焼き色が付くなんて知らなかった・・・

もうちょっと柔らかく焼き上がった方が良いかな・・・と言う感じです。
「タネを30分程休ませる」と書いてあったのに、昨日焼く時間がなくて、1日置いていたからかも知れません。
ベーキングパウダーの働きが鈍くなったのかも??
次の時は、置き過ぎないようにしよう。


今、検索して調べてみたら、短時間で焼くときは重曹が良いと書いてありました。
蜂蜜を入れるとしっとりするとか・・・
よし!今度は、ベーキングパウダーを重曹に代えて、蜂蜜を加えてみる事にします。



2018年1月26日金曜日

4色のゼリー


琥珀糖は一応習得出来たので、今回はゼリー。
乾燥の必要もないし、固まったら出来上がりなので、4色作るのに、そんなに時間はかかりませんでした。
寒天、砂糖、水飴で作った軟らかめのゼリーです。
左から、オレンジジュースと皮のペースト、夏に作った赤紫蘇のシロップ、リンゴのブランデー煮のペースト、夏に庭で採ったワイルドストロベリーの実のペーストを入れてみました。
綺麗な色合いに出来ました。
次は、何色の何味にしようかと考えています。(^-^)V

水飴の割合を増やしたら、もっとネットリとした市販のゼリーみたいになるかな?
又、試してみます。




最強寒波襲来


昨日の夜中の外気温はー4・2℃です。
ここに住んで、-7℃は経験したことはありますが、随分久しぶりです。



気温が低いので、サラサラの粉雪がふんわり4cm程積もりました。
日本中が冷凍庫の中みたいですね。




2018年1月23日火曜日

ボトックス治療


昨日は、南岸低気圧の影響で、かなり雪が降りそうでしたが、水気の多い雪が7~8cm積もった位でした。
今回は、溶けるのも早く、夕方にはこのくらいになっていました。
関東は凄く降ったようですね。

昨日、かなり雪が降り出した中、病院へ首のボトックス治療を受けに行ってきました。
頸椎がかなり変形しているのですが、手術のリスクを考えて、他の方法で痛みを軽減する為に主治医から勧められました。
ボツリヌス菌から生成された薬品ですが、筋肉を緊張させている神経の働きを抑える安全な薬品ということで試してみることにしました。
私の症状の原因がはっきりしないので、何が効くかとりあえずやってみるしかありません。

今回は、右の胸鎖乳突筋に少量の薬を注射しました。
結果を見て、左側にも後日注射をするそうです。
個人差があって、効く効かない、効き目の現れる時間、持続する時間もまちまちなので、どう効果があるかは分かりません。
でも、終わってすぐ、注射した側が少し楽になった感じです。
筋肉が異常に強く引っ張られているのを緩めて、出来るだけ正常なバランスに近づけると、首が前に下がるのを少しでも止められるのではないかということです。
良い結果が出るのを期待しています。

この薬、美容整形で「シワ取り」に使われると10割負担、私の受けた治療は医療用なので3割負担です。
それにしても高額・・・(;´д` )

マーマレード



冷凍庫にストックしている去年のネーブル・伊予柑etcの皮を整理しました。
お正月の橙と温州ミカンの果汁も足すとかなりの量が出来上がりましたが、ここに先日頂いたカボスのマーマレードの半分ほどを加えました。
実は、庭のカボスが黄色く完熟したのを使って手作りされたというのですが、苦くて食べられなかったので混ぜた訳です。
柑橘類は、種類によって皮の苦みが違います。
カボスは使ったことがないのですが、きっと苦みが強いのでしょうね。

これで、折角の頂き物を無駄にせずに済みました。
パンに付けて食べることは少ないので、紅茶に入れるかケーキに使うことにします。



2018年1月19日金曜日

クリームシチューとグラタン





クリームシチューとグラタンは、私の定番料理です。

まず、ベシャメルソースを作りますが、最近は小麦粉を米粉に代えています。
ダマになりにくく、サラサラして作り易いし、グルテンフリーも身体に良いということで・・・
バターと米粉を焦がさないようにゆっくり炒め、牛乳を少しずつ加えて行きます。
子供の頃に母から教わった通りのやり方です。

その頃は、カレールーも自家製でした。
インスタントルーなんてなかった時代なので、小麦粉とバターを気長に茶色くなるまで炒めてカレー粉を加え、やっとルーの出来上がり。
カレーは手の掛かる料理でした。
その後、固形のカレールーが発売されたのですが、堅い四角い塊で、必要な分を包丁でゴリゴリ削って使っていました。
今は、インスタントが当たり前の時代で楽ですね。
カレールーはインスタントを使いますが、気に入ったルーに色んなスパイス・赤ワイン・ココア・トマトソースetcを加えて自分流に変えています。

でも、ベシャメルソースだけは絶対手作り!
仕事で忙しかった母が、分厚い「西洋料理」の本を見ながら色々作ってくれた事に感謝しています。(^-^ )