7mmの小さめのあられです。
我が家では、年中行事の神事「お火焚き祭」に新米の餅米で餅をつき、お供えの鏡餅を作ります。
しかし、主人と私の二人では餅つきが難しくなってきています。
今年は息子も仕事が休めず、私の首の状態では臼取りをするには耐えられない状態なので、やむを得ず餅つき機を使いました。
10年程前に買ったのですが、試しに1度使ってみて「無理」と言うことになり、物置に眠っていました。
やはり、つく時の水加減やつき上がりのタイミングが難しく、苦労しました。
何とか、2臼で3箇所にお供えする鏡餅は作れましたが、後でお下がりを焼いて食べてみると・・・歯にくっつく!!
鏡餅の外側の不定型な部分等、かなりの量を餅切り機であられにしました。
乾燥出来たあられをロースターで焼き、生姜入りの砂糖掛けと、ニッキ入りの砂糖掛けにしました。
「これは美味しい!」
で・・・あっという間になくなりました。
次は、お醤油味のあられにしようかな・・・













