これは、東京の娘夫婦に送る為、今月上旬に主人が手作りしたマスクです。
私は、ミシンをかける姿勢が辛いので、器用な主人に任せました。
(^-^ )
NETでダウンロードした型紙を使い、主人はやる気満々。
これは香港の化学博士が考案したマスクで、2重構造になった布地の間に、キッチンペーパーを2枚重ねて(生地目をクロスさせて)挟みます。
微粒子の濾過効率データーも出ていて、医療用N95マスクで95%、キッチンペーパー2枚のこのマスクで91.3%となっています。
家にあった端切れ(グレーのは、紬の着物の生地)に内側の綿の生地だけ買い足しました。
「手作りマスク」が流行っているので、ゴム紐も売り切れ、頭の後ろでくくる綿の紐もなくて大変でした。
やっと見つけた代用になりそうな綿の紐を付けました。
ゴムを両耳に掛け、上の紐で頭の上の方で括り、下の紐で後頭部で括り、3カ所で固定するのでずりません。
大層だけど、人口の多い東京はこのくらいのマスクでないとダメかも・・・と思います。
マスクをせずに出歩ける日が1日も早く来るように、祈るだけです。